2017年もあと少し

朝夕だけでなく、1日中寒くなって

完全に真冬になりましたね?

皆様、体調は崩されていませんか??

こんにちは、歯科衛生士の宮下です??

気づけば12月。

今年もあと1か月切りましたね!!

皆様、今年はどんな1年でしたか??

 

先月、年に1度の長谷ますみ先生

をお呼びした、他院の歯科衛生士との

合同症例発表会がありました。

私は初めての症例発表で、

まず症例を作るのにとっても時間がかかりました?

症例を作って気づくこと、

発表して気づくことがたくさんありました。

長谷先生をはじめ、先生、先輩から

アドバイスをいただきましたので

今後の成長につなげていきます??

 

皆様、良いお年を?

 

“異空間”へようこそ??

寒さが徐々に増し、?紅葉??がちょうど見頃になってきた今日この頃、

皆様いかがお過ごしでしょうか?

こんにちは?? スタッフの増山です?

今日は、10月10日から新しく始動した【NEW?ルーム】についてお話しを

させて頂きます。

お子様をはじめ、大人の方も皆様に楽しんで頂けるような、他の歯医者さんには

ない“異空間”を味わってもらいたい??という思いから、色々悩んだ末、

テーマを《?ジャングル??》に決めました。

部屋のデザインや配置、壁紙などすべてに関わらせて頂きました。

そんな中、メインの壁紙がなかなか決まらず悩んでいた時に、院長からの一言

「絵を書いてみたら?」と言って下さった事をきっかけに、不安もあり少し

悩みましたが…自分の成長にもつながると思い、挑戦させていただく事に

決めました。

限られた時間があった為、途中、焦りや不安でつぶされてしまいそうになった時も

ありましたが…?そんな時、院長やスタッフの方々のサポートや応援のお言葉に、

いつもお世話になっている業者さんからのアドバイスなどを頂き、

助けてもらいました。あとは常に「患者様の笑顔を見たい??」という一心で、

何とか無事、仕上げる事ができました????

Before ↓↓↓

 

途中 ↓↓↓

After ? ↓↓↓

 

壁絵は自分の気持ちとしてはまだまだ未完成で、「もっとこうすればよかったかな…

ああやりたかったな…」と思う事が多々ありますが…その他の、業者さんに我儘を

言って何とか作成して頂いた立体的な木、天井のテレビ、ふかふかシートの

チェアーなど、全体的なお部屋の設計においてはイメージしていたものに

より近いものを作って頂いて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです??

院長、スタッフ、関わって下さった業者の方々、全員で作り上げた

あいおい通り歯科クリニックの新たな”異空間“を是非、ご堪能下さい???

一人でも多くの患者様に喜んでもらえたら幸いです。

 

 

11年目に突入です!

こんにちは!歯科衛生士の藤原です?

そろそろ紅葉の楽しめる季節になってまいりました?

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

先日10周年を無事迎えることができ、スタッフみんなで記念撮影をしました??

おそろいのTシャツです??

10周年目を迎え、前回のブログでも紹介があったように

6番目のお部屋ができました?

このお部屋はFamilyRoomです?

お子さまやお母さまが安心して治療を受けて頂けるように作られました??

今まで診療台に一人では泣いて座れなかった子がこのお部屋だと泣かずに

一人で座れる事ができており、すごいなと思いました?

いすが倒れたときにテレビが観れるのがほかのお部屋ではないので

早くもお子さまに人気のお部屋となっています??

 

寒くなってきましたので

みなさま体調にお気をつけください??

UP.DATE 10.1 family room

そして10周年のUPDATEです!

あいおい通り歯科クリニックに新しい部屋が誕生しました

テーマは家族が楽しめる部屋です。

このドアをくぐると

ふかふかシートです!

天井にはテレビがあり、お子様は治療に集中できます!(もちろん大人の方も)

キッズスペースがあり、大人の方が診療中はスタッフがお子様と遊ぶことができ

リラックスして診療が出来ます!

この部屋の顔であるこのジャングルツリーはテレビを見ることができます!

そしてもうひとつの顔が

壁画です。

なんと当院のデコレーションをコーディネートしてくれている

増山さんが1週間不休で描いた大作です!!

今回の部屋はみんなの意見をもとに彼女がプロデュースしてくれた部屋です。

自分では絶対できないセンスに驚き感動しました。

この部屋が多くの家族の笑顔に結びついたら最高です!

最後にこういった部屋を作ろうと思ったのはうちの家族との出会いが

なければ思いつかなかったでしょう・・・

出会いに感謝?

 

 

SJCDサマーセミナー イタリアベローナ

先月末に、医院にお休みを頂いて、イタリアベローナにて開かれた

日本臨床歯科医学会の国際学術大会に参加してきました。

DR.コルテリー二をはじめとする、各分野を代表する4人の先生のセミナー

を同時に受けれる機会はまたとなく、開業10年頑張ったしということで、

1週間お休みを頂きました。

なんとなく気持ちが落ち着かなく、半分頭が日本に

持って行かれてたのですが、講義が始まるとすぐに気持ちは

引き込まれてしまいました。

イタリアは今歯科医療の最先端と言われている国で、

10年前、ロサンゼルスに入った時のように今の立ち位置

を知りたいというのもあったのですが、

イタリアの方たちは非常に親切で、なんとなく治療の方向性も

日本に近く、抜いてインプラントとかじゃなく何とか歯を残そうとか、

そういう演歌的な要素があり、共感を覚えました。

ただ一人一人の科学ではなく手技的なこだわりは凄まじく

感動的で、目にしっかりと焼き付けて来ました。

一人目ラバンカは教授で今度解剖学の本を世界中に出版予定、インプラントの基礎を見直す話でした。

2人目Drコルテリー二 今回の私の中での目玉で今、骨を再生する治療法で世界一

と言われる方で、再生療法を成功させるための要件や自身が開発した手術法の歴史と最新の手術法の優位点についての説明がありました。

話が非常にわかりやすく、尚且つかなりインパクトのある症例をみせていただき。

症例を選ぶものの、M?MISTという彼の開発した新しい方法は是非当院でも取り入れたいと思います。

3人目のフラジャー二は審美デジタル分析の話で、先月のクリスチャンコーチマンと似たような話ですが、微妙な差異とイタリヤ人の様式美が興味深く思いました。

最後を飾ったのはシュプレヒコ先生で、最新の接着修復やデジタル技術の

話でしたが、彼が見せた最後の症例は戦争孤児の笑顔を取りもどさせた症例は

感動的で、お金がない彼女のを経費をかけずに知恵と技術でカバーしてみせ、

またその技術も驚異的ですが、発想に驚かされました。

会場はスタンディングオベーションに包まれ、皆涙を浮かべていました。

患者のために考えるということを教えていただいた気がしました。

夜は全国から来た先生と懇親を深めたのですが、受けている先生も

高名な先生ばかりで、そこで教えていただいた話も非常に熱く、掛け替えのない時間

となりました。

最後の1日はベネチアに観光に

細部にまで装飾がされた寺院にイタリア人の気質を見た気がしました。

本などよりも何倍もの情報量で、本当に良い経験をさせていただきました。

行かせてくれた、患者さま、スタッフ、小さい子がいるのに送り出してくれた

家族に本当に感謝します。

 

あいおい通り歯科クリニック10周年

残暑もようやく和らいで参りましたがいかがお過ごしでしょうか?

歯科衛生士の信藤です?

さて、あいおい通り歯科クリニックは9/11をもちまして

10周年を迎えることが出来ました!!

スタッフから日頃の思いを込めて一言ずつ書かせていただきました?

歯科衛生士としては、担当制でずっと患者様を診させていただけるのは

とても嬉しい事です。

これからも末永く患者様と関っていきたいと思っております?

日頃お世話になっている関係者の方々からもお花やお祝いの

お言葉をいただきとても嬉しく思います。

様々な方に支えられ、これからも頑張っていきたいと

思いますのでよろしくお願い致します。

 

10周年を迎えました!

おかげさまで本日をもちまして、

当院は10周年を迎えることが出来ました。

この10年を振り返ると、あの頃に戻りたいとは思えない

ほど、それなりに努力はしてきたなあと感慨深いものが

ありますが(笑)

最初2人のスタッフと2台の診療台で始めた医院も

今ではスタッフ11名と診療台5台とそれなりに

規模もそれなりに大きくなりました。

開業した頃は応援してくれた人もたくさんいましたし、

「あそこは何やっても潰れるとこだ」なんて批判も受けましたし

(それはそれで力になりましたけど・・・)

たくさんの別れもあり、たくさんの素晴らしい出会いもあり、

達成できたこともあれば、達成できなかったこともあります。

あっという間のような気もしますが、もう戻れないくらいに

ずいぶん遠くまで来てしまった気もします。

ここまでこれたのは支えてもらったというよりは

もっとささいな、関心を寄せて頂いた人たちが

いてくれたおかげで、

今までにない自分らしい歯医者をつくろうという

思いに、その1歩に、

ほんの小さな興味を持っていただけた

人たちが動いてくれたから今の自分と

医院があります。

そんな関心を作り続ける

引っかかりをつくるトゲをもつことが

この医院のこの医院である理由だと思います。

今やそのトゲは私だけでなくスタッフも

協力してくれいろんな色をつけてくれます。

たとえかっこよくなくとも

それが新たな関心を生み、大きな輪につながり、

結果それが健康に繋がれば良いなと思います。

過去の道のりはこれからの行方を示してくれます。

次の10年に向けてまた1歩踏み出します!

院長 大井手 和久