腸内環境を整えるメリット

全身の入り口であるお口の中に入るもの、つまり食べ物や飲み物は、生きる土台でありスタートです。

私たち「歯科で働く管理栄養士」が、歯のお話や食事、生活習慣についてなど様々なテーマで毎月ブログにてお知らせ致します。

普段の生活にお役立ていただけたら幸いです。

よろしくお願いします♪

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みなさんこんにちは☺️歯科管理栄養士の瀬野です🍄

よく「腸活」という言葉を耳にすることがあるかと思いますが、「腸活」とは生活環境を整えることにより腸内の環境を改善するための活動を言います☝️

腸内環境が良い状態とは、腸内に生息する善玉菌、悪玉菌、日和見菌の大きく分けて3つの菌がバランスよく存在している状態のことを言います。バランスは「2:1:7」であることが理想とされています。このバランスが崩れると便秘や下痢、肌荒れなどが起きてしまします。

腸活を行うことは様々なメリットを体にもたらします。

◎免疫力向上

腸内には体全体の約7割もの免疫細胞が集結していて、腸内環境の状態の良し悪しは体の免疫力に大きな影響を及ぼします。このため、腸活を行うことは病気をしない体づくりにつながります。

また、腸の健康はお口の健康にも繋がっています。腸内環境が悪化し免疫力が低下すると、歯ぐきの炎症(歯周病)が悪化しやすくなります。歯周病は、全身の健康にも影響を与えるため、腸活によって体の免疫バランスを整えることが歯や歯ぐきの健康を守ることにもつながります。

 

 

 

 

 

 

 

 

◎便秘解消

腸内で悪玉菌が優位になると、腸の蠕動運動が鈍り、便秘や下痢が起こりやすくなります。腸活で善玉菌が多い状態を保つことで、下痢や便秘、軟便などお通じの問題の解決が期待できます。

◎質の良い睡眠

睡眠の質の向上には”メラトニン”というホルモンが影響を及ぼします。メラトニンはトリプトファンと呼ばれる物質から生み出されます。このトリプトファンは、タンパク質を腸内細菌が分解・合成することで作られます。腸内環境が良くなることでトリプトファンを効率よく生成することができ、質の良い睡眠をもたらします。

睡眠の質が低下すると、歯ぎしりや食いしばりが強くなることがあります。腸活を通じて睡眠の質を向上させることで、歯ぎしりの軽減にもつながるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

◎肌改善

腸の働きが鈍ると老廃物の排出ができずに、腸内に有毒ガスが発生します。その結果、老廃物が腸から吸収されてしまい、皮脂や角質に老廃物が混ざってしまい肌の調子を落としてしまいます。腸活によって腸内環境が改善されれば、肌の調子も改善します。

◎ダイエット

腸内フローラ(腸内細菌叢)のバランスが良い状態では、代謝が上がり脂肪燃焼がしやすくなります。腸活を継続して行うことで肥満防止につながります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

💪腸活で実践できること💪

☑️善玉菌を増やす食品(プロバイオティクス)を増やすこと

食品例)ヨーグルト、納豆、チーズ、キムチ、乳酸菌飲料 などの発酵食品がおすすめ

☑️善玉菌のエサになる食品(プレバイオティクス)を増やすこと

食品例)キノコ類、海藻類、ごぼう、アスパラガス、バナナ などの食物繊維やオリゴ糖がおすすめ

腸活を行って腸内環境に改善がみられるのは、早い人で約2週間程度と言われていますが、一般的に腸内環境が定着するまでには3ヵ月程度必要です。

一度腸内改善したからといって腸活をやめてしまうと、腸内環境は元の状態に戻ってしまいます。腸活は継続することで効果が実感できるものですので、日々の生活に腸活を取り入れて健康的な生活を目指しましょう!

 

『温活』始めてみませんか?

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こんにちは😄

管理栄養士の花村です🌸

 

みなさん温活という言葉聞いたことありますか?

温活とは体を冷やさないようにするとともに

温めて冷えを改善することを意味します。

春のような季節の変わり目は日中は暖かくても夜は寒かったり

昼夜気温差が大きいことで体調不良を起こしやすい季節です😓

温活を習慣化して健康な毎日を送りましょう😄

ここで温活のポイント5つお伝えします。

温活のポイント❗️

⭕️お腹や下半身、首、手首、足首を冷やさない

マフラーやレッグウォーマー、腹巻、湯たんぽなどを活用し、

体から熱を逃がさないようにしましょう。

また、足先の冷えに悩んでいる方は、靴下の重ね履きも効果的です。 

⭕️お風呂にじっくり浸かり体を温める

シャワーだけでなく、38~40度のお湯に15~30分程度、ゆっくり浸かりましょう。

お風呂に浸かるのが苦手な方は、全身浴と半身浴を使い分けて無理なく体を温めてく

ださい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⭕️冷えに効くツボのマッサージをする

 

体には、冷えに効くツボがいくつかあります。

そこをマッサージすることによって、冷えの改善につながります。

特に足先や下半身が冷えるという人におすすめのツボが

「湧泉(ゆうせん)」と「気端(きたん)」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⭕️運動をして筋肉量を増やす 

運動と言っても、本格的なスポーツをする必要はありません。

ウォーキングやジョギングなどの軽い運動を習慣化するだけで十分です。

外での運動が難しい場合は、ヨガやストレッチなどの室内でできる運動をしましょう。

⭕️体を内側から温める食べ物や飲み物をとる

体を温めるには、寒い地域や冬に採れる野菜、果物のほか、

生姜などの香辛料を積極的に摂取することが大切です。

手軽に飲める漢方やサプリメントも効果的です。

季節ごとに配布しているfood newsに温活レシピを掲載しているので

興味のある方はご覧ください😉

また当院では各種サプリメントも販売しております😇✨

季節の変わり目ですが温活をし体調を整えて元気に過ごしましょう😘

「冷えとお口の意外な関係」

> 体が冷えると血行が悪くなり、免疫機能も低下しがちです。

> その影響で、歯ぐきの腫れや口内炎が出やすくなったり、歯周病の悪化にもつながることもあります。

> また、冷えにより顎の筋肉がこわばると、歯ぎしりや食いしばりが強くなる方も少なくありません。

> だからこそ、口腔ケアと合わせて「温活」で全身のめぐりをよくすることがとても大切なのです。

備蓄食料の選び方

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こんにちは😄

管理栄養士の花村です🌺

みなさん災害時の防災バックの準備はできていますか?

最近では地震や大雨などの災害に備えて、食料の備蓄が重要視されています。

何をどのくらい準備すればよいのか、目安がわかると準備もしやすくなりますよね😌❤️

今回は備蓄食料についてお伝えさせていただきます😉

まずどのくらい準備すれば良いかです。

備蓄食料は、3日~1週間分を目安に揃えるとよいと言われています。

災害時は電気、水道、ガスといったライフラインの停止に加え、物流機能の停止により食料の供給も滞ります。

一般的には、災害支援物資は災害が起きてから3日ほどで到着することが多いです。

しかし、大地震などの大規模な災害の場合には、1週間以上かかるケースも少なくありません。コンビニエンスストアやスーパーマーケットで食べ物が入手困難になるため、ライフラインが復旧するまでの3日~1週間分が、備蓄食料の目安です。

✳️農林水産省による大人2人の1週間分の備蓄食料の例です。

  • 水2リットル×6本×4箱
  • 米4kg
  • 乾麺(うどん、そば、パスタなど4袋)
  • レトルト食品(カレー、牛丼、パスタソースなど24個)
  • 缶詰(18缶)
  • 日持ちする野菜(玉ねぎ、じゃがいもなど)
  • 梅干し、のり、わかめなど
  • 調味料(醤油、砂糖、塩など)
  • インスタント味噌汁

水は1人あたり1日3リットルが目安です。

また、乳幼児、高齢者、アレルギーがある人は、症状に配慮した備蓄食料を準備する必要があります。

また、自宅での備蓄はローリングストックがオススメです。

ローリングストックとは、循環させながら(ローリング)、備蓄(ストック)するという意味です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも使う食材を多めに購入し、賞味期限が近づいたら消費して、また新しいものを追加する、といった備蓄方法です。

備蓄したくても保管場所がない、保存期間が長い食品に安心していつの間にか賞味期限が切れそうになる、といった備蓄食料への不安を解消できます!

最後に備蓄食料を選ぶポイントです⭐️

⭕️たんぱく質・ビタミン・ミネラル・食物繊維など不足しがちな栄養素を意識する

⭕️常温で日持ちするものを選ぶ

⭕️避難所生活はストレスがたまるため美味しいもの・好きな味を選ぶ

急な災害へ向けて早めに準備しておきましょう❗️❗️

 

栄養成分表示の見方

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みなさんこんにちは☺️歯科管理栄養士の瀬野です🐶

皆さんはコンビニやスーパーで買い物をする時に、商品に書いてある栄養成分表示を見ることはありますか?

何気なく目にしている栄養成分表示ですが、実際はどのような情報が記載されているのか、今回は栄養成分表示を読むポイントについてお伝えします🍱

❓栄養成分表示とは❓

容器包装に入れられた加工食品には、栄養成分表示を記載することが義務づけられました。具体的には、エネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物、食塩相当量が必ず表示されています。この5つの項目は、生きていく上で欠かせないものであり、日本人に多く見られる生活習慣病とも深く 関わっています。栄養成分表示を参考に商品を選んで、必要な栄養素を過不足なくとり、健康の維持、増進に役立てましょう。

 

 

 

 

 

 

【表示単位の確認】

栄養成分表示は、100gあたり、100mlあたり、1個当たり、1食あたりなど、それぞれの単位ごとに表示されています。表示単位は商品ごと異なるので、商品を選んだり食べるときは確認しましょう。

(1)エネルギー

エネルギーは生きるため、体を動かすために使われます。「肥満」や「やせ」の予防のため、エネルギーを確認して選びましょう。

(2)たんぱく質

骨や筋肉をつくったり、酵素やホルモンの材料になるなど、生きていくうえで欠かせない栄養素です。たんぱく質を多く含む食品・・・肉、魚、卵、大豆製品、乳製品など

(3)脂質

細胞膜の材料になり、エネルギー源でもある一方で、摂り過ぎると肥満や心疾患のリスクを高めます。脂質を多く含む食品・・・脂身の多い肉、油、マーガリン、バターや油を多く使った揚げ物やスナック菓子、洋菓子

(4)炭水化物

体の最も重要なエネルギー源で、脳の主なエネルギーです。摂り過ぎると体内で脂肪に変わり、肥満の原因になります。炭水化物を多く含む食品・・・ごはん、パン、めん、芋、砂糖、砂糖を多く使ったジュースや菓子

(5)食塩相当量

食塩相当量とは、食品中のナトリウムの量を食塩量に換算したものです。ナトリウムとは、身体の浸透圧を調節するなど、生命の維持に欠かせないミネラルですが、とり過ぎると高血圧や胃がんなどの病気になるリスクが高まります。

成人の1日当たりの食塩摂取目標量は、男性7.5g未満、女性6.5g未満です。

✅栄養成分表示の活用例

最近体重も増え始め、健康診断で血圧が高めと言われた場合、どちらを選びますか?

 

 

 

 

B弁当はA弁当と比較して、脂質と食塩相当量だけでなくエネルギーも少なく、さらにたんぱく質はしっかり摂れることがわかります。

このように普段から「栄養成分表示」を見る習慣を身に付け、バランスの良い食事を基本に自分に合った食品を選び、健康づくりに役立てましょう。

 

お正月太り解消!

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みなさんこんにちは☺️歯科管理栄養士の瀬野です🍄

あけましておめでとうございます🎍

年末年始はゆっくり休むことはできましたか?😌

家でゴロゴロしたり、、常にご馳走やお菓子があったりとからだが重くなってはいませんか?

今回はお正月太りを解消するポイントについてお伝えします🍽

☑️1日3食、バランスの良い食事をとる🍱

体重が増えたからといって、極端に食事を制限してしまうとリバウンドを招く恐れがあるので食事は1日3食摂りましょう。

🌱良質なタンパク質を含む食材:魚や大豆など 脂質も少なく、基礎代謝を上げるための筋肉維持にも働くのでおすすめです🐟

🌱食物繊維を含む食材:野菜や海藻など 脂質を溜める機会が減ります。また、血糖値も抑えられるので野菜たっぷりの鍋や温野菜サラダなど積極的に取り入れましょう。

☑️胃腸を休める

年末年始に食べる料理には腸に負担がかかりやすいものが多いです。おせち料理は日持ちがするように糖分や塩分が多く含まれています。そのため、味付けがおいしくてつい食べ過ぎてしまい胃腸にも負担がかかります。胃腸に優しい食事を取り入れましょう。

🌱おかゆや雑炊:胃腸にも優しいですし、お米の量が少なくても満足感が得られます。特に1月7日の食べられる七草粥には不足しがちなビタミンを補う効果があるのでおすすめです🍚

🌱うどん:やわらかく煮て、煮込みうどんとして食べたり消化に良い食材と合わせて食べましょう🍜おすすめの具材は卵や白身魚、脂身の少ない赤身肉やささみ、野菜などです🥚🐟🥬

☑️意識的に体を動かす

年末年始は外も寒く、お家にこもる方もいらっしゃると思います。ウォーキングやジョギングなどの運動習慣のある方は良いですが、そうでない方は、意識的にちょっとでも体を動かすよう心がけましょう。

冬は基礎代謝が上がる季節で、実はダイエットに適した季節ともいえます。

基礎代謝が上がる季節だからこそ、お掃除でも散歩でも良いので、こまめに体を動かすことを心がけましょう。激しい運動を始めるというよりも、まずは普段の生活で身体を動かすことを意識すると良いです🌼

例えば、、

🌱エスカレーターやエレベーターは使わず、階段を利用する

🌱食事の後に簡単なストレッチをする

🌱一駅前で降りて、一駅ウォーキング

🌱お風呂上りにスクワット。15回~目標

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

など、簡単な運動を心がけましょう😄

1月のうちにお正月で増えた体重を戻して2025年を気持ちよくスタートさせましょう🎌

 

アレルギーと上手に付き合うためには!

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こんにちは😃

管理栄養士の花村です🌷

今回のテーマは「食物アレルギー」です。

子供から大人まで世界で幅広く見られるアレルギーです。

今日はその代替食品についてお伝えしたいと思います。

まず食物アレルギーとは、特定の食物を摂取することにより免疫システムが過敏に働き、

体に不利益な症状が現れることを言います。

原因物質は、食物に含まれるタンパク質です。

食物を摂取し腸管から成分が吸収される際に、体が特定のタンパク質を異物だと認識すると、血中のIgE抗体(免疫グロブリンE)と呼ばれるタンパク質が反応してアレルギー症状が出ます。

そのなかでも今回はアレルギーの代表的な卵・乳・小麦の代替食品についてお伝えします。

🥚卵

主な栄養素 タンパク質

➡️代替食品 肉、魚、大豆製品、乳製品

🥛乳製品

主な栄養素 カルシウム

➡️代替食品 大豆製品、魚、青菜、海藻

🌱小麦

主な栄養素 炭水化物

➡️代替食品 ごはん、雑穀、米粉や雑穀製のパンやめん、芋類

などが挙げられます。

また、食事は主食、主菜、副菜が常に揃うように心がけると栄養のバランスが整いやすくなります。

🍚主食 (ごはん、パン、めんなどの穀物、いも)

主な栄養素 炭水化物

主な役割 体を動かすエネルギー源となる

🍖主菜 (肉、魚、大豆製品、卵、乳製品)

主な栄養素 タンパク質、カルシウム

主な役割 筋肉、臓器、骨などの成分となる

🥦副菜 (野菜、海藻、果物)

主な栄養素 ビタミン、ミネラル、食物繊維

主な役割 体の機能を整える

代替食品を知って足りない栄養を補って健康な体でいましょう😘

 

医療機関でしか買えないサプリメントって知っていますか?

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こんにちは😉

管理栄養士の花村です🌼

忙しい現代の生活では、食事が不規則になりがちで、十分な栄養素を摂取できないことがあります。

そこで今回は特定のビタミンやミネラルの不足を補う役割を果たし、バランスの取れた栄養をサポートする「サプリメント」についてお伝えします。

サプリメントを飲んだ経験のある方は多いのではないでしょうか?🤔

多くのサプリメントが市販されていますが、品質が十分保証されている製品を選び、正確な摂取方法で使用することが大切になってきます。

サプリメントはビタミンやミネラルなど健康の維持増進に役立つ特定の成分を濃縮し錠剤やカプセル状にしたものですので、時間的な余裕のない場合に活用できます。

忙しいけど栄養を取りたい!そんな時はサプリメントで不足した栄養を補いましょう😄

 

 

 

当院では医療機関専売のヘルシーパスのものを販売しておりますのでご紹介させて頂きます。

👍市販のサプリとヘルシーパスのサプリの違い

🌟十分な量の栄養素

欠乏症を防ぐだけではなく、健康レベルを上げるのに十分な量の栄養素を含んでいる

🌟いらないものは最小限

不必要な甘味料、着色料、香料、保存料などは使用していない

🌟医療機関専用商品

体の状態に合わせてお悩みの相談ができる医療機関で用いられている

 

 

一部ご紹介いたします😚🌈

・インプラントサポート

 

 

 

 

⭕️インプラント前後に不足しがちな栄養素を効果的に摂る

 

・マルチビタミン&ミネラル

 

 

 

 

 

 

⭕️日本人の食事に配慮した栄養素配合

 

まだまだ他にも種類はございます!

お気軽にスタッフへ訪ねてみてください😄

足りない栄養を補ってもっともっと健康になりましょう😋❤️

食事と口内炎

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普段の生活にお役立ていただけたら幸いです🔅

よろしくお願いします♪

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みなさんこんにちは。歯科管理栄養士の瀬野です😊

多くの方が一度は口内炎を経験したことがあるかと思います。

今回は口内炎と食事についてお伝えいたします🍁

口内炎は一般的に認知度の高い疾患ですが、一口に「口内炎」といってもさまざまな種類があります。

ウイルス性のものや、口内炎だと思っていたら実はがんだったという場合もあり、見極めが難しいことがあります。また、なかには服用中の薬剤が原因となっているケースもあります。

今回は臨床の場で多く見られる”アフタ性口内炎”について食事や栄養面についてご紹介します。

【アフタ性口内炎とは】

直径0.3~1cm程度の円形または楕円形で、灰白色または黄白色の偽膜で覆われ、縁は赤くなって痛みを伴います。通常は1~2週間ほどで治癒します。実は原因がはっきりしていません。食事やブラッシングの際に粘膜を損傷してしまった箇所から口腔内の細菌に感染してできたり、ビタミン不足や睡眠不足、ストレスなどさまざまな要因が重なって発生すると考えられています。

 

 

 

 

 

 

『口内炎を改善できる栄養素』

口内炎がよくできる場所は、頬粘膜や舌、歯肉なので粘膜の強化を意識し、ストレスに負けない身体を作るための栄養素を中心に摂取すると良いでしょう。

🌼ビタミンB2:粘膜を保護する働き

食材例)豚レバー、鶏レバー、うなぎ、納豆、アーモンドなど

🌼ビタミンB6:アミノ酸を代謝して皮膚や粘膜を生成する働き

食材例)カツオ、マグロ、サケ、鶏肉、玄米、バナナなど

🌼ビタミンA:皮膚や粘膜の健康維持に大きく関わっている

食材例)豚レバー、鶏レバー、かぼちゃ、人参など

🌼ビタミンC:ウイルスに対抗するインターフェロンを増やす働きがある

食材例)ブロッコリー、柑橘類、緑茶など

特に女性の場合、生理による鉄不足が口内炎の原因となることがあります。このため、レバーや赤身肉、イワシなど鉄分の多い食材も口内炎の改善に役立ちます🐟

また、ビタミンBやビタミンCは水溶性ビタミンなので、こまめに摂取することがおすすめです。

ビタミンBはお互いに助け合って働くので、サプリメントで摂取する場合は単体ではなくビタミンB群として摂取するのが効果的です💊

当院でもサプリメントを扱っておりますのでご興味のある方はスタッフにお声がけください!

 

夜が遅い日の食事について

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みなさんこんにちは。歯科管理栄養士の瀬野です🌼

まだまだ暑い日が続きますね😳🌞

今回は「夜が遅い日の食事」についてお話ししたいと思います。

皆さんは、普段夜ご飯を何時頃に食べていますか?

仕事の都合などで、どうしても夜ご飯の時間が遅くなってしまうこともあると思います。

夜遅い時間に食事をとることが、体にどのような影響を与えるか、いくつかのポイントをご紹介します。

夜遅い食事が与える影響

✅エネルギー消費の低下

食後消化吸収される際に消費されるエネルギー(DIT:食事誘導性熱産生)が夜は低いため、太りやすくなります。

✅脂肪蓄積のリスク

体内で余ったエネルギーを脂肪として体に蓄えようとするタンパク質(BMAL1)は夜の22時から午前2時に最も多くなります。そのため、同じものを食べても22時以降は脂肪になりやすいのです。

✅生活リズムの乱れ

夜遅くまで起きて食事をしていると、翌朝起きるのが遅くなり、朝食を食べる時間がなくなってしまうことがあります。その結果、それを補うために間食や夕食が増えてしまい、悪循環に陥る可能性があります。

夕食が遅くても太りにくくなるコツ

🕛寝る前3時間以上あける

夜遅くにたくさん食べると、睡眠中も胃などの消化管が働き体温が下がらないため、眠りが浅くなり睡眠の質が低下してしまいます。帰宅後は早めに食事を済ませ、就寝までの時間を開けるようにしましょう。

🕛夕方に間食を取り入れる

残業などで事前に帰りが遅くなることが予想される場合は、18時くらいに捕食をとっておくことで、夜遅い時間の食べ過ぎを防ぐことができます。

間食の例としては、おにぎりやスープ、ヨーグルトや果物などが適しています。ただし、菓子パンやスナック菓子など脂肪が多いものを摂ると、カロリーオーバーになりがちなので注意が必要です。

🕛糖質や脂質の低い食材を選ぶ

糖質や脂質は脂肪に変わりやすい栄養素です。夜は活動量が少ないため、脂肪として体内に蓄積されてしまいます。豆腐や白身魚、サラダチキンといった低脂質で良質のタンパク質が得られる食材がおすすめです。また脂肪が多い肉や脂料理は、消化吸収にも時間がかかるため、胃腸にも負担をかけてしまいます。調理する場合はなるべく油は使わず、野菜中心で生、茹でる、蒸すといった方法が良いでしょう。

🕛よく噛んで食べる

とくにお腹が空いている場合、早食いになりがちです。噛む回数を増やすことで食べるスピードを調節し食べ過ぎを防ぐことができます。また、唾液を多く分泌されることで、口の中が清潔に保たれ、むし歯や歯周病の予防にもなります。唾液が多いと消化を助けてくれる役割も果たすため栄養の吸収もよくなります!

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

夜遅くの食事は、食べたものがエネルギーとして消費されず太りやすい体を作ってしまいます。

規則正しい食事が大切とわかっていても残業や仕事の都合で、どうしても理想通りにはいかないこともあると思います。

今回ご紹介したちょっとした工夫を取り入れることで、体を健康に保ち、日々を楽しく過ごしましょう!ぜひ、実践してみてください。

 

夏太りにご用心!

全身の入り口であるお口の中に入るもの、つまり食べ物や飲み物は、生きる土台でありスタートです。

私たち「歯科で働く管理栄養士」が、歯のお話や食事、生活習慣についてなど様々なテーマで毎月ブログにてお知らせ致します。

普段の生活にお役立ていただけたら幸いです🔅

よろしくお願いします♪

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みなさんこんにちは。歯科管理栄養士の宮本です😊

毎日とても暑い日が続いていますね😥皆さん夏バテなどされていないでしょうか?

夏はたくさん汗を掻いて基礎代謝が上がり、痩せやすくなるというイメージをもっている方も多いかもしれません。

しかし、実際にはその逆で基礎代謝は下がり、夏は太りやすい季節と言われています。

そこで今回は「夏太りの原因と対策」についてお話します☝️

☀️夏太りしやすい原因とは?☀️

【そもそも夏は代謝が落ちる時期】

夏太りとは、気温の高い夏の時期に体重が増えることを指します。

冷房の効いた部屋で過ごすことが多く、運動不足である場合、自律神経が乱れて基礎代謝が下がってしまいます。

その結果、夏太りしやすいと言われています💦

【余計な水分、冷たい飲み物を取り過ぎる】

気がつかないうちにカロリーを多く摂っていたり、内臓の冷えを招いて水分代謝が上手くいかなくなり、むくみや体重増加を起こしやすくなります。むくんでしまったら「カリウム」の多い食品を摂りましょう。汗を掻くことが多い夏は、汗と一緒にカリウムが奪われ、むくみやすくもなりますので積極的に摂るようにしましょう。

(カリウムはスイカ、メロン、バナナ、アボカド、ほうれん草、きゅうり、昆布、大豆などに多く含まれています)

【糖質が多くなる】

そうめんなどの麺類・アイス・ゼリーなど糖質の多い食事は、ビタミンB1がどんどん使われます。しかし汗を掻くことで水溶性のビタミンB1も失われるため、ますます体内で不足がちになります。結果、エネルギーへと上手く変われなかった糖質は、脂肪として体に蓄積されます。

☀️夏太りを防止しましょう!☀️

【ビタミン・ミネラルをしっかり補給しましょう】

夏は汗で失われやすいビタミンB1・B2が不足しがちです。意識して摂るようにしましょう。

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【飲み過ぎに注意】

冷たいものは、内臓を冷やし代謝を低下させるため、なるべく常温や温かい飲み物を摂りましょう。清涼飲料水やスポーツ飲料はエネルギーや糖分が多いものもあり、注意が必要です。

夏のビールも飲み過ぎには気を付けましょう。

【湯船に浸かる】

シャワーのみで済ませず、夏こそ湯船に入ることが大切です。湯船に浸かり、体を温めることで代謝が上がり、自律神経も整います。

38~40℃のぬるめの湯に、少し汗が出てくるまで浸かると◎!

【睡眠の質を上げる】

エアコンや扇風機などを活用し、寝苦しい夜の睡眠環境を整えることが大切です。

また、良い睡眠のためには就寝の2時間前までにスマホやテレビ、パソコンの使用を終わらせることが推奨されています。

夏太りを放ったまま秋に突入してしまうと、秋の食欲増加やお正月太りも積み重なり、体重は増え続けてしまう可能性も・・・💦

頑張りすぎる必要はありませんが、原因と対策を頭に入れて少しでもリスクを減らしておきたいですね☺️☀️